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2011年09月21日

PCオーディオ No.10

2011年9月21日(水)
 中古のノートPCをヤフオクで安価に入手しました。約4年前のEPSON Endeavor NJ2000 Core2Duo/1.66G、メモリー1GBです。OSはWindowsXP。もう何世代も前のマシンになりますが、Core2だと立ち上がりが早いですね。リカバリーしているせいもあるかもしれません。2003年式DELL 2300CデスクトップのCeleron 2GHzよりかは格段にいいです。早速、無線LAN子機を移設してインターネットにつながるようにしました。次はウイルスソフトをDELLから移植する予定です。USB端子が4個あって助かりました。

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 Foober2000をインストールし、内蔵サウンドを使わない設定にして、とりあえず曲の再生ができるところまでこぎ着けました。ASIO4ALLはこれからです。以前の設定から9カ月以上経過しているので、やり方をすっかり忘れています。このマシンはPCオーディオ専用にするので、せっかくOffice2007ほかが入っていますがソフトは不要です。

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PS ただ、このPCはUSBの外付けHDDなどを接続したまま起動すると、EPSONのロゴマークが出たところで止まってしまい立ち上がりません。ユーザーズマニュアルを調べてみるとそのような仕様のようです。音楽データが全て外付けHDDに入れてあるので、はずして起動し、起動後に接続するという手間がかかります。使い慣れたDELLのノートにすれば良かったかと少し後悔しました。





  
posted by キラリ at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | PCオーディオ

2011年09月15日

LM3886パワーアンプ No.4

2011年9月15日(木)
 まとまった時間がとれたので2時間ばかりPCオーディオを楽しみました。プリアンプはサンバレーSV-3(球はE88CCに交換)、パワーアンプはサンバレーSV-501SE(エレハモ300B)と型番すらない中国製LM3886のパワーアンプです。LM3886はヤフオクで購入しました。

 ジャズ、クラシック、ヴォーカルとさまざまなジャンルを楽しみながら、セレクターでパワーアンプを切り替えてみましたが、LM3886の音は購入からわずか9日で、ついにSV-501SEを超えました。クリア感、低音の図太さ、ヴォーカルの倍音感、音楽としての楽しさ、LM3886の方がわずかに良くなっています。この3日間はエンドレスでCDをかけていたのですが、エージング時間はまだ120時間あまり。まだまだ成長の余地があります。

 LM3886は比較的電源がしっかりしていますし、ボリュームも良いものを使っているようです。半導体は真空管を超えられないと思っていましたが、必ずしもそうではなさそうです。昨年の格安USB DAC以来、アナログを標榜してきた私の根底を覆すことばかりです。でも、本当に質の高い音楽が手軽に聴けるのなら喜ばしいことでしょう。ただ、真空管アンプのような存在感もなければ見てくれも悪いのは弱みですね。大きなタンノイ・チェビオットもイートンあたりのコンパクトなものにダウンサイズしたいと考えています。


型番すらないアルミ製ボディー。重量4.5kg。しっかりしています。

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見かけからはとても想像できない音を出してきました。

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私が購入したヤフオクの内部画像です。巨大なトランスが見えます。

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posted by キラリ at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | LM3886

2011年09月13日

LM3886パワーアンプ No.3

2011年9月13日(火)
 小一時間ばかりちょっとした時間があったので、気になっていたLM3886パワーアンプと真空管300Bパワーアンプの聴き比べをしてみました。エージング用のSONYディスクマンをはずし、PCを起動してきちんとプリアンプを通しました。PCの起動を待つ間、FMチューナーをかけてタンノイ・チェビオットから音を出しました。パワーアンプはLM3886の方です。

 普段聴き慣れた300Bと違和感のない、なかなかいける音を出しています。数分経ち、PCが起動して安定します。はやる気持ちを抑えてPCからビル・エヴァンスやジュディス・オーエンなどの曲をかけてみました。低音の延び、中音域の適度な押し出しと情報量、高音域の繊細感、かなりのいい線を行っています。300Bと切り替えても違和感がほとんど感じられません。300Bよりもわずかにまろやかで、これは優劣ではなく、以前聴き比べたSV-501SEとマッキントッシュMC30の音の違いにも通ずるアンプの特性と思われます。それに何よりおどろいたのは、音の解像度が増したことです。

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 マッキンMC30は当然ながら別格としても、SV-501SEはかなり質の高いアンプですから、わずか14,800円のチャイナ製アンプが遜色ない音を出しているのはかなりの感動ものです。ただ見た目のつまらなさはどうしようもありませんが。100時間未満のエージングでこれだけ変わるのですから、3カ月、半年後は十分に300Bに太刀打ちできるでしょう。昨年のサンスイAU-α607でも超えられなかった300Bの音にいとも簡単に並んでしまいました。パワーアンプをダウンサイジングできる可能性が見えてきました。やはり評判どおりのようです。

 LM3886パワーアンプには、見た目は同じでも前段にオペアンプがあるものとないものがあって、私が購入したのはあえてオペアンプ内蔵のものにしたのです。オペアンプの差し替えで音質ががらりと変わるのはUSB DACで経験済みですから、いずれ取り替えて音質の違いを楽しみたいと思っています。いずれもう少し音量を上げて比較してみたいと思います。

WindowsXPマシンとFoober2000によるPCオーディオ再生

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サンバレーSV-501SEパワーアンプ 300Bシングル

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posted by キラリ at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | LM3886

2011年09月11日

LM3886パワーアンプ No.2

2011年9月11日(日)
 家にいるときは、無人の部屋で1日中LM3886パワーアンプのスイッチをONにしてCDをリピート再生させています。負荷はタイムドメインmini改です。購入後、延べ80時間以上のエージングを行い、音がかなり艶やかになってきたのが分かります。クラシックでもジャズでもminiで聴く音場感はなかなかのものです。タンノイ・チェビオットに切り替えてみると、低音の低い方がちゃんと出ています。高域のくっきり感がやや乏しいように思いますが、初期のエージングでも200時間以上は音を出してみないと分かりませんから、まだまだ音が変わっていくと思います。まだ300Bシングルアンプと比べる段階ではありません。ゆっくりと仕上げて楽しみたいと思います。



 
posted by キラリ at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | LM3886



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