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2017年02月26日

ジャズレコードコレクション 10号 11号

2017年2月26日(日)
 2週間ほど前に届いていたのですが、リスニングルームが厳寒のため聴くのが延び延びになっていました。10号はサラ・ヴォーンです。1954年30歳のときの録音で、ハスキー気味の非常に色っぽい声です。モダンジャズばかりでなくポップス系でも活躍した歌手です。これは本格ジャズヴォーカルです。1曲目の「バードランドの子守唄」に引き込まれました。

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 サラ・ヴォーン・ウィズ・クリフォード・ブラウン
 サラ・ヴォーンは1990年4月3日に66歳で逝去しています。
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 マーキュリー・レコード・レーベルです。
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 11号はアート・ブレーキ―。1958年の録音です。1曲目の「モーニン」は聴いたらだれでも知っている有名な曲で。一気に引き込まれます。明るさを感じるモダンジャズです。新しい音楽監督ペニー・ゴルソンのもとで新生なったアート・ブレーキ―とジャズ・メッセンジャーズ。

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 アート・ブレーキ―とジャズ・メッセンジャーズ(JM)
 ドラマーだったアート・ブレーキ―は1990年10月16日に71歳で逝去しています。
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 ブルーノート・レーベルです。
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 定期購読者向けのおまけ。レコードを入れる袋です。これ、必要でしょうか? デアゴスティーニのレコードは紙袋に入っているので、この袋を使うことはまずありません。つけてくれるのならレコードを入れるビニル袋(⇒2016年11月19日の記事)の方がありがたいです。

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 FT40Hのホーンの味わいが素晴らしい。キンキンしないしっとりとした感じさえあります。特に金管が生々しくドラマティックに聞こえます。11年前にタンノイ・チェビオットと出会うまでは、ツイータはソフトドームだと思っていましたが、いい意味でホーンツイータの存在感を知らしめてくれたのがタンノイでした。あれ以来、ツイータはホーンがお気に入りです。

 ベースも素晴らしくよく響いています。季節ごとの軟化処理なので、そろそろ処理の時期かもしれません。


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posted by キラリ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | レコード



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