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2019年08月31日

USB DAC 更新 No.3(Topping D10)

2019年8月31日(土)
 前回に音が出るようになってから、毎日8時間程度、いろいろな音楽をかけてUSB DACのエイジングを行ってきました。さて、今日はアンプ・スピーカーにつないで音出しです。

 ビルエヴァンスのポートレイト・イン・ジャズ、インクリッド・ヘブラーのトルコ行進曲、サリナジョーンズのセイリング、ゴンチチの課外授業などを1時間ばかり聴いてみました。

 ノーマルなままのD10ですが、とても滑らかで歯切れのよい音楽が滑り出してきました。いい感じです。ただ、ノイズというか音の途切れがときどき出るのが気になります。

s500_375_DSC_201908_0867.JPG

 今まで使っていたS.M.S.L社のSD-1955(2010年製)につなぎ変えてみると、ほぼ同じ傾向の音です。もう一度D10に戻すと、音に若干の厚みが加わったのが分かります。

 DACを以前使っていたS.M.S.Lとつなぎ変えるごとにfoobar2000のOUTPUTを設定しなおすのがちょっと面倒ですね。日本語対応でfoobar2000同等の音質が確保できるプレーヤーがあればいいのですが。

 私はオーディオ的に一番好きな音はNHK-FM放送の音です。滑らかさ、ダイナミックさ、繊細さ、音楽の楽しさが感じられるなど一番だと思います。D10は、このFM放送の音に近い感じがします。厚みが感じられて滑らかです。オペアンプも換えていないノーマルなままですが、いい音ですね。

s500_375_DSC_201908_0875_L_.png


 さて、問題の音の途切れです。
 同じパソコンですがWindows7のときには出なかったものです。ただ、同じDellの1545で、別のパソコンのときに出た途切れと同じものです。⇒こちら

 きっかり30秒に一度、1秒ほど途切れます。たまに途切れないこともありますが、きっかり30秒の倍数の時間に途切れます。何らかのクロックが関係しているのかもしれません。

 原因は、Windows10にアップグレードしたためなのは明らかです。それまではちゃんと聴けていましたから。音の途切れの対処はほぼ不可能なんですよね。以前も何時間もかけて対処してみて、結局直りませんでした。

 根本的な対処方法は、音の途切れないパソコンに取り換えるしかありません。同じパソコンで同じOSが入っていても途切れるパソコンと途切れないパソコンがあります。何らかの相性が悪いと思うしかありません。

 来年は手持ちのdynabookがPCオーディオに使えそうなので、それまでは我慢です。


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posted by キラリ at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | PCオーディオ
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