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2009年06月22日

オーディオラックの製作

2009年6月22日(月)
 組んだものの使わなかった自作スピーカーボックスを利用して、オーディオラックを自作して使用しています。同じ自作箱がもう1個物置に入れたままになっているので、これを利用してラックをもう1台作ることにしました。理由は、レコードプレーヤーをもう1台購入しようと思っているためです。この箱は3年前にフォステクスFE-107を入れようとして組んだものです。板厚は20mm、高さ600mmあります。もったいないのですが、ほかに使い道もないので思い切って再利用に踏み切りました。参考になるか分かりませんが、こんな使い方もあるということでご覧ください。

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 箱の4角を縦に切り取ってラックの柱にします。奥の柱が広いのは、背面のバスレフポートが小さいので広く切り取れるからです。木ねじとビニルエマルジョン系の白ボンドで固定してあるので非常にしっかりした箱です。

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 切り取るのはノコギリによる手作業です。これは思いのほか疲れますので、2日かけて切り取りました。バッフル面と背面のバスレフポート面は使い道がないのでこれでおしまいです。

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 2本切り出しました。

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 2日がかりでようやく4本を切り出しました。このあと天板、底板、棚板を取り付けます。

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 棚板は、厚さ18mm、幅600mm、奥行き450mmの市販品です。この大きさは、パワーアンプSV-501SEが縦にちょうど収まるのです。
 
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 1枚1280円でした。そこそこの価格です。安価ではありません。とりあえず3枚購入しました。パイン集成材です。
 
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 組んでみたところです。木ねじで底板と4本の柱を仮締めして、天板も仮締めしたところで、がたつきや傾きを無くし、全体を本締めします。見た目は弱く見えるかもしれませんが、木ねじでしっかり固定してあるのでがっちりしています。重いアンプを載せてもびくともしません。底板の後ろ側両隅の切断位置を間違えてしまいました。後ろの柱の位置がやや内側についているのはそのためです。

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 既設のラックに並べてみました。棚板はまだ取り付けてありません。大きさは、幅60cm、高さ62cm、奥行き45cmです。天板の上にはもう1台のレコードプレーヤーを置き、棚板にはパワーアンプを移設し、今はまだパワーアンプを置いてあるスピーカーラックの上には、重いオープンリールデッキを移設するつもりです。プレーヤーを2台にする理由はまた後日に。




 
posted by キラリ at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオラック

2007年08月05日

手作りラック

2007年8月5日(日)
 画像の右端に見える木製のラック。実は、昨年自作して結局使わないことになったスピーカーボックスを再利用したものです。高さ60cmのSPボックスを縦に4分割して、角の部分をラックの柱にしました。棚板を載せて完成です。
 プレーヤーがスピーカーの間に置いてあったのと、手元でプリアンプの音量調節をしたいために、プレーヤー、イコライザーアンプSV-6、プリアンプSV-3を収納しました。パワーアンプSV-501SEはスピーカーの間に移設して、スピーカーと最短距離で接続します。プリとパワーは実質3m離れているので、良質のRCAコードでつなぎます。ラックの下段にはもう一枚棚板を追加して、いずれCDプレーヤーを置く予定です。
 スピーカーラックの方は、パワーアンプの場所が空いたので、棚板を取り外してレコードラックにしました。200枚程度収容できます。スピーカー台の上に300Bパワーがむき出しになっていますが、何らかのカバーが欲しいところです。落下物による300Bの破損が怖い。
 3LZのようなSP箱が見えますが、3LZ仕様の国産箱で、SP本体は入っていません。25cmフルレンジを入れて使うつもりで待機中です。また、A505が見えませんが、元気にいい音を奏でています。
 これで今年の予定は早速と達成してしまいました。CDは、手軽に聴けるソースとしては、やはり必要なものです。古いデンオンかマランツを探すか、最新機種で安価で評判のいいCECのCD3300Rにするか悩ましいところです。

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posted by キラリ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオラック



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