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2016年09月14日

FT40H フォステクス ホーンツイーター

2016年9月14日(水)
 ホーンツイーターFT40Hを追加で購入しました。40年近く前の商品なので、どうしても音圧などにバラつきがあるんですよね。音が出ないわけではないので、普通に聴く分には支障ないんですが、音圧がそろった方が精神衛生上は具合がいいんです。

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 中古だから、購入しても音圧がそろうものが来るかどうかは分かりません。イチかバチかです。見た目はかなり年季が入ったものだったんですが、運よくペアになるものがありました。これでワニ口クリップのついた仮設コードを外して、しっかりと結線できます。

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 それにしてもかなり色がくすんでいます。先に購入したものと較べるとよくわかります。エンクロージャーの中にあったのではなく、上にでも載せてあったんでしょうか。次の休みにじっくりと聴きこんでみたいと思います。ずっと鳴らされていないものなら、エージングもしてやらなければなりません。

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 FT40Hを合計2組4個買って、そこから2個を抽出したので、かなり高い買い物になってしまいましたが、気に入ったユニットなので、まあ仕方ありませんね。もうちょっと黒々ときれいにしてやりたいです。


PS
2016年9月17日(土)
 汚かったボディーを塗れティッシュできれいに拭き取りました。端子は半だごてと銅の吸い取り線できれいにして、スピーカー本体の接続金具と接続できました。こんな形のやつです(左側の方)。

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何とかエンクロージャーに収めて完成です。

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ちょっとはきれいになったでしょう。先の画像と同じスピーカーです。

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3曲ほど試聴して異常ないことを確認しました。
と、今度はプリアンプのセレクターが空回りします。
ボディーを開けなければならないので、今度にしましょう。


私が退職してから、マッキンやリンを貸してくれた友人とは会うことがなくなってしまいました。どうしているのか、また会いたいものです。




posted by キラリ at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ホーンツイーター

2016年09月10日

重くて図太い高音

2016年9月10日(日)
 今日も早朝からコミュニティーFMでミュージックバードを聴いていました。本間千代子さんも出ていました。1時間ほどFMを楽しんで、その後はユーミンのLPレコード「ユーミンブランド」を懐かしく聴きました。

 キッチリ鳴っているホーンの音が心地よいです。今までにも2回ぐらい書いたことがあるんですが、繊細な高音ではなく、図太い高音が欲しいのです。

 19世紀のヨーロッパの大型オルゴールを聞いたのがきっかけです。音圧を感じさせる圧倒されるような高音を体験して初めて、菅原正二氏が「サウンド・オブ・ジャズ」で書いている、太くて重い高音、重高音、大音量の図太い高音、エネルギーにあふれた圧倒的な高音というのを体感したように思います。


 次の画像は、山梨県北杜市にある「萌木の村博物館ホール・オブ・ホールズ」です。大型オルゴールの演奏が聴けます。
http://www.moeginomura.co.jp/HALLS/

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 この高音を出すにはJBL 075が必要なのでしょうね。075は単品で1万円で見たことがあります。1個でも買っておけば良かった。。。フォステクスでも気持ちだけ味わうことができます。いつかは075が欲しいものです。

 でも、今欲しいユニットはAXIOM301なんですよねー。この浮気者と言われそうですが、あのダブルコーンの音は、モニターゴールドより輪郭が明瞭で低音もよく出る味わいのある音でした。モニターゴールドやHPD315よりは全然安いので、良いものがあれば入手したいです。


 昭和51年のユーミンブランドのジャケットに誤植があるのを発見しました。「翳りゆく部屋」が「翳りある部屋」になっていました!!

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posted by キラリ at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ホーンツイーター

2016年06月19日

フォステクス FT40H 取付け

2016年6月19日(日)
 フォステクス・ホーンツイーターFT40Hを箱に取り付けようと思いました。100円ショップで購入した5mm厚のMDFボードでバッフル板を作りました。現物合わせで寸法をケガいて自由キリで切り出します。

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自由キリとはこういう物です。
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以前の画像ですが電気ドリルに取付けて削ります。
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穴あけまで終わりました。
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仮付けしました。MDFボードの色が目立ちますが、違和感はないです。
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ホーンツイータの3Wayもいいですね。DS-32Bの印象がずいぶん変わりました。コーンツイータの音の乱雑さがなくなり、きれいな音です。低音はバスレフの圧倒的な重低音がとてもいいです。スコーカはもともとP-610にも似た滑らかさです。最初の印象より数段レベルアップした感じです。
ホーンの音はいいですね。
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ケガキに使用した若いころの製図器具。KENT(内田洋行)製。いまでもサビ一つなくピカピカです。40数年前に5,000円ぐらいしたと思います。カラス口が懐かしい。
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posted by キラリ at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ホーンツイーター

2016年06月14日

ホーンツイーター フォステクス FT40H アルニコ

2016年6月14日(火)
 ホーンツイーターを新たに購入しました。フォステクスFT40Hです。ずっしりと重いです。1978年には商品として存在していたようなので、40年近く前のものかもしれません。こういう年代物の良い商品は大好きです。

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巨大なマグネットです。アルニコです。アルニコとは、アルミ・ニッケル・コバルトの合金で鋳造で作られ磁束密度が非常に高い性質があります。
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ちなみにフェライトマグネットは、酸化鉄を主成分として、陶磁器のように焼き固められたもので、割れやすく加工ができません。磁束密度はアルニコよりかなり小さいため大型にする必要があります。メリットは安価で経年劣化が少ないこと。


長さは13cmほど。半分はホーンです。本格的な形をしています。
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いい形ですね。
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FOSTEXという刻印があります。
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中古なのでとりあえず音が出るか確かめてみました。良好です。やや太めで乾いた音に感じました。これは楽しみです。
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今日はここまでです。重いので段ボールバッフルには取り付けられません。MDFボードを100円ショップで購入してあるので、既存のツイータの場所にちょうどおさまるようにバッフル板を作りましょう。久しぶりの工作です。これはまた後日に。

 蛇足ですが、エッジを軟化処理した25cmウーハーは素晴らしい低音を響かせています。バスレフらしく豊かでスケールの大きな重低音が出ています。軟化処理前とは雲泥の差です。チェビオットの低音を思い起こさせてくれます。








posted by キラリ at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ホーンツイーター



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